2006年9月10日 (日)

紀子さまvs雅子さま

ちょっと出遅れてしまったけれど、新宮様ご誕生!について。

とりあえず、おめでとうございます! ではあるのだが・・・。

どうしても気になってしまうのは、「男児誕生」は、どんな医療技術でコントロールしたのだろうか、ということ。きいた話では、中国では、13世紀につくられた100%の確率であたる男女産み分け早見表なるものがあり、母親の年齢と受精日を表にあてはめると、男か女か当たるのだという。アジア人が使っても90%は当たるとのこと。あやしすぎて面白いんですけど!

そして、女の人生としては、紀子さま人生と雅子さまのギャップは、ますます対比を大きくしたなぁ、と思う。

紀子さまファミリーのお幸せぶりは、絵に描いたようにお見事。天皇家の王道をすすんでいらっしゃる。「男児」も意志で生みましたって感じ。これに対して、雅子さまはどんなお気持ちなんだろう・・・。プレッシャーから解放されて、少しはラクになれたらいいけど。まだ心境が苦しいのならば、お世継ぎ問題も一段落したということで、もう皇室を出て一般人に戻ればいいのに・・・。

あるいは、もし、浩宮と雅子さまの愛の絆がいまだに強いならば、浩宮は雅子さまをつれて、皇室を捨てて一般人として生きる宣言したら、ドラマ的には最高。雅子様の逆転ホームランとなるのだが・・・。

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