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2006年8月27日 (日)

掛川花鳥園で楽園体験

静岡県掛川市にある掛川花鳥園に行った。いろとりどりの鳥たちが集い、花と戯れる。天国ってこんなところかもしれない、と思うような極彩色の異空間!

Bird2_1 お江戸のお屋敷のような古い木造建築の建物の中へ入ると、何十種類ものふくろうがズラーッと並び、門番をしている。その大きなまんまるの目玉で、次々と睨まれるだけでも、摩訶不思議な気分だ。

入場口をくぐると、まずは、ペンギンVS水鳥のお池。ペンギンには、魚をあげたり、背中をなでたりできるので、子供に人気。水鳥は池をでて水際で何十匹も無防備に寝ている。

Bird3 奥には巨大な温室が。睡蓮が咲き乱れ、オオオニバスの浮かぶ池。そこにバタバタとカラフルなインコが群舞する。餌をあげると、手やら肩やらに何匹でも平気でとびのるので、私たちはワーキャー大騒ぎ。フラミンゴやくじゃくといったオオモノまで平気で放し飼いされているのには驚いた。

ここまで徹底して、ビジュアル系の美しい鳥と花々が集められていると、壮観だ。まるで、イラストレーター松尾たい子さんの絵のような夢の世界。

Bird1_1 地方旅行では、こういうレアスポットに突如ぶつかるから面白い。今回いっしょに出かけたメンバーのひとり、1歳の赤ちゃんも大興奮だった。

赤ちゃんと旅行したのははじめて。確かに食事などはちょっと時間がかかるけれど、お母さんである友達自身が楽しみつつ、赤ちゃんも遊ばせる、というスタイルだったので、子供のいない私にとっても楽しかった。お母さん、ひとりでゴーカートのったりとか、寝ている赤ちゃん背中にくくりつけてサイクリングとか、少し強引だったけどね。

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2006年8月25日 (金)

つい指摘して、大失敗

ライターの仕事をはじめたばかりの友人が、自分が書いた文章がうまくとおらなかった、どこがヘンなんだろう? どうしたらいいのだろう?と、悩んでいた。

彼女の文章は、よく目にしていて、確かにちょっとわかりづらいかな、と思ったことがあったので、メールのやりとりのときに、たとえば、こういうところを直したらいいかも、と指摘したら、悩んでしょんぼりしていた友達は、一転、「よくも、そんなひどいことをズケズケといえるわねぇ」と、めちゃくちゃ激怒! 私としては親切心のつもりだったのに、思いがけない反応に絶句。

親しい友達だったのに気を許し、私はストレートすぎる指摘をしてしまったようだ。この場合、彼女は悩みつつも、その解決方法が知りたいのではなく、むしろ、心情的には、友人である私に「そんなことないよ。大丈夫だよ」って言って欲しかったのだろう。

あ~難しい。正論が正しいとは限らない。相手の心をくまなくてはいけないな・・・というお話。

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2006年8月24日 (木)

二度寝の快楽

朝、パリっと起きられない日が続いている。出社時間が決まっていない超ゆるゆるな環境の中で、とくに最近、仕事がわりと忙しくない。そんな中、自分を律するのは私にとって至難のワザ。

せっかく一度起きても、二度寝してしまう。

一回目が覚めて、準備しようかどうしようか・・・と考えてムクッとおきあがり、でも、眠いなぁ~と思って、もう一度ベットに寝転び、睡魔に身を任せるのは至福の快楽。強い欲望にあらがわず、本能に忠実にクラクラとした麻薬的な誘惑につかまっちゃって、あぁ私って馬鹿と思いながら、また夢の中・・って感じがサイコーに気持ちいいのよね。

けれど、その後、もう一度起きたとき、自己嫌悪で憂鬱になる。あぁ、今日もこんなに寝坊してしまった。また、遅出社だ・・・と。だらしない自分が情けなくて、会社に行くのが憂鬱になる。周りの目が気になるし、仕事もたまって、かったるいし。体調も優れないし、遅くまで仕事をしなきゃいけなくなったりするし。その日は、目がさえて普通の時間に眠れず、夜更かしして、このようにパソコンをあけたりして、ぐずぐずと過ごす。そして、また、次の日は朝寝坊。・・・という悪循環。

たまに気持ちよく早起きできて、朝から仕事をすると、やっぱりはかどるし、食事も3食きちんと食べられ、おっ、私ちゃんとしてるじゃん、ってうれしくなる。だが、その記憶を思い出して、次の日の朝、きちんと目覚ましで、えいやって早起きができるかっていうと、そうでもなく、「二度寝の誘惑」にやっぱり流されてしまうこのごろなのです。

結局、私は、「きちんとすることの快感」(理性)<「睡魔に従う快感」(本能)っていう行動してるんだよな。

編集の仕事だから、かろうじて許されているけれど、普通のOLだったら、「クビ」かもしれない。いや、出社時間がきまってたら、私も守ろうとすると思うけれど、決まってない中で、どうするかが難しいんだよな。

部分的に、寝坊対策として実施しているのは、

1 早起きのために、午前中にアポを入れて人と約束してしまう。

2 実家から出社する。家族の起床時間にあわせてみんなで朝ご飯を食べるため、大寝坊にはならない。

3 ツタヤで朝10時までに返却しないと延長料金がかかるようにDVDを借りる。

つまり、結局、周りの人の拘束をかけないと、ダメなんだよなぁ。仕事も忙しくないときは、寝坊確率がますます増える。

あぁ、こんなくだらない分析してるくらいなら、早く寝て、早起きすればいいじゃん、ってわかっちゃいるけど・・・。蜜をなめるように誘惑に堕ちているこのごろ。

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2006年8月21日 (月)

W早稲田戦ミーハー対決

8月20日、甲子園で早稲田実業VS駒大苫小牧が繰り広げられると同時に、菅平では、ラグビー部の夏合宿をしめくくる決戦、早稲田VS関東学院が行われた。ラグビー好きの私としては、菅平まで行くか、にわかフィーバーの野球をテレビで見るか、当日の朝まで迷っていたけれど、結局、この暑さの中、菅平まで移動して3試合みるという気力が失せて、高校野球をクーラーのきいている部屋で、テレビ観戦することに。

ハンカチ王子、斎藤君の15回の好投よくがんばった。クールなスライダーはもちろん、話し方がさわやかでかっこいい~!! 早実出身の友人の応援っぷりを最初はクールな目でみていたのだけれど、決勝を見たら、私もミーハー心を見事にかきたてられてしまった。こりゃあ、さぞかし人気がでることだろう。

もうひとりのヒーローといえば、2塁打をうった桧垣君。斎藤君と違って三白眼のニヒルなイケメン。将来は、商社あたりにつとめて、いかにもモテモテみたいなイメージ。彼は東京海上系列の会社の社長息子だそうで、社長はずっと、甲子園から帰ってこないという。

それから、父親がタイで闘病中の船橋君。バッティングについて、夏になってから、「何かをつかんだ気がする」とのことで、気迫と熱がダイレクトに伝わってくる感じがいい。バットをくるくると振り回して、うってやるぜ~みたいな。斎藤君と好対照のあついタイプだ。

それにしても、早稲田応援席に女子がいるのは、なんだか違和感。数年前、共学になった早実出身のワセジョは来年度から早稲田大学に入学するそうで。旧型ワセジョ代表としては、複雑。

甲子園になると、ミーハー心といってもオバサン目線。「子供が生まれたら、あぁいう子に育てたいわねぇ・・・」と思いながら見る。選手の名前が、みんな私の世代(30代)にもいそうな昔かたぎの質実剛健な名前なのも安心できる感じがする。田中将大、斎藤佑樹、皓次朗、悠、啓介など。たとえば、スノボの今井メロ&童夢みたいないかにも新しい名前は多くない。きっと、高校球児の親って、堅気の真面目なタイプが多いんだろうな。

ラグビーの試合を見に行ったときには、活躍する選手に対して、多少、妄想恋愛が入る。「好みのタイプ:めがねが似合う子、か。きゃー、もう、めがねかけて見に行っちゃう~」みたいな(笑)。でも、高校野球の選手はちょっと無理。この差は相手が、高校生か、大学生かっていうのもあるけど、それだけでもない。

あくまで、イメージなのだけれど・・・、高校野球は丸刈りだったり、強行な試合日程だったり、規則に従うこと、我慢強さが要求されるように思う。早実のいいとこ育ち・さわやか感は、ちょっと今どき風だけど、それが珍しいからこそ、これだけ注目されているわけで。基本的には、高校野球は、大人のルールの枠内で繰り広げられる旧型のドラマだ。

これに対して、ラグビーは「ノーサイドの精神」「All For One.One For Alll.」というスローガンのとおり、仲間を愛する広い心が大前提。そして、世間の注目度もそれほど大きくはなく、でも体の酷使と痛さは強烈で、見てくれが崩れてモテなくなることなど気にせずに、勝つために、文字どおり体当たりでストイックにプレイする姿には敬意を表する。こんなことをできる人は、年が自分より若くても、精神的にはよっぽど大人なのかもしれないな、と。ま、実際に選手と話してみると、「あーやっぱり学生だな」とほほえましく思ったりする場合もあるんだけど。

ちなみに、サッカーはJリーグをみていても、選手たちがみんな髪の毛そめていて、整った顔立ちの若者も多く、「目だってモテタイ」意識がとても感じられて、ちょっと嫌。応援にしても、派手なパフォーマンスしまくりで、試合をサカナにお客がストレス発散をしたいだけのように思えることもある。相手が失敗するとブーイング・コールをするのも、私の神経をさかなでする。ラグビーの応援では、相手の活躍に拍手こそすれ、ブーイングなどありえない。

というわけで、野球については、甲子園の今日の決戦はもちろんだけれど、来年度以降、「大学野球」として観戦するのが楽しみだ。斎藤君が早稲田大学に入学したら、大学野球は大フィーバー。そしたら、高校野球の枠にとらわれる痛々しさなく、また、私にとっては本当の母校の応援ということで、きっと力が入りそう。・・・って、斎藤君はすぐプロになっちゃうのかな。勝手ながら、ぜひ、早稲田大学にすすんでほしいものです。

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2006年8月18日 (金)

絵を描けなければ総理になれない?

お盆なので、仕事も少なく、編集長も副編集長もお休み。こういうときは、サボるに限る、ということで、今日は銀座へ。

 松坂屋の催し物で、「政経文化画人展」というのを覗き見した。国会議員や元総理、さまざまな会社の代表など偉い人たちばかりを集めた絵の展示だ。こんな社会的に権威がある人ばかりの絵描きグループが存在することも驚きだったし、昔は、「絵を描けなければ、総理になれない」なんていわれた時代があったという説明にも驚いた。しかも、作品はすべて、かなりハイレベルなのだ。

中曽根康弘氏は、山を中心とした風景画で、朴訥としたあたたかい感じの絵。

海部俊樹氏は、より繊細なタッチで、高貴な感じがするバラの絵。

野田聖子氏は、やさしくでも大胆で鮮やかなチューリップの絵。扇に描かれている。

八代亜紀氏(政治家ではないが)は、スーツケースにあふれる静物を写真のように丁寧にきっちりと描写している。なまめかしい色気と神秘的な感じがある。

作品をみていると、それぞれの性格がわかる気がするのが面白い。心やすらぐのは中曽根さんの絵。海部さんはけっこうマメそう。ドキッとしたのは八代亜紀氏の独特の鋭い視点だ。政治家というと血も涙もない権力志向の塊という先入観があったのだが、描いた絵をみると、こんな心もちだったのか、と共感できるような気がしてきた。

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2006年8月14日 (月)

自画像を描く

水彩画の教室で未完成だった自画像がやっと完成した。自分の顔だけに、細部の違いが納得できず、そうとう時間をかけて修正を重ねていった。そのせいで、紙が毛羽立ってしまい濁りがでてきたのが残念だが、描きながら人物画のコツがわかってきた気がする。

●骨のでっぱりを常に意識して描く。頭蓋骨の模型を常に思い出し、そこに肉のベールがかかっている感覚で。肉はどこからどこに流れているかを意識して筆を運ぶ。

●目、鼻、口は位置関係のみならず、大きさの関係が確かかチェックする。これが正確だと、「らしさ」が出やすい。

●肌色はジョンブリアン中心に、黄色~オレンジ~赤~ブラウン、白を混ぜる。ただし、これでは明るすぎて人工的な肌色になるので、寒色を隠し味にする。グリーン系とブルー系を少しまぜた肌色をつくり、影色にするとリアリティーがでる。

●頭のいちばんきわのライン、首の輪郭などは、目線からもっとも遠い位置にあるので、色は淡くする。

●髪は一本ずつラインでとらえないで、面(色の塊)でとらえて色を重ねていく。紙の色はブラウン系にブルー系かグリーン系をまぜると自然になる。

●白目はまっしろではない。にごったグレーっぽい色。

●鼻のわき、などの影色をまっ黒にするとあまりにも汚くなり、他の色とのギャップが大きくなるので、こげ茶ベースにしたほうが、絵がきれいに仕上がる。

教室に、自画像を描くときも、赤や黄色、ブラウン、グリーンなど原色に近い色を大胆に面でのせていく生徒さんがいる。ピカソ的な面白い絵に仕上がっており、味がある。また、紙の白をいかし、水の含ませ方で濃淡をつけて、あっさりと仕上げる人もいる。対象のとらえかたが紙にあらわれるのが面白い。

私の自画像を妹に見せたら、「自分の顔の嫌な部分を強調して描いてるでしょ」と言われた。たしかに目の下のクマをくっきりと彩ったり、唇をわざとさげぎみにしたり、しみを細かく描きこんだりしている。

でも、自画像を描くなんて、最初からこっぱずかしんだから、ちょっと悪めに描かないとやってられないではないか。他人を描くときは、ちゃんと、愛をこめて、少しきれいめに描いているつもりなわけです。

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2006年8月13日 (日)

他人の赤ちゃんはかわいいか?

友達の子供、1歳の男の子の赤ちゃんと一日じゅう遊んだ。

かわいい~!!手を前に出して、転んでも転んでも、立ち上がってどんどん、どんどん私のほうに向かって歩いてくる。歩けるようになったことが、今はうれしくて仕方がないのだ。食事は、髪の毛までミートソースをかぶり、スプーンをふりまわしながら。なんというか、全身全霊で表現している感じがいい。

しかし、赤ちゃんのかわいさというのは、どうも、その子供との距離に比例するようなところがある。親しい友達の子供ならかわいいが、街であった子供がかわいいとは限らない、といった具合。

大人中心の場を、赤ちゃんは時として妨害するのだ。たとえば、電車の中でさわいでいるわが子を見逃す親というのは、やはりムカつく。あと、あまり親しくない友人の年賀状に、かわいいでしょ、といわんばかりに赤ちゃんの写真がプリントされているのも少しひややかな気持ちになる。

しかし、このような場合、赤ちゃんに罪はないのであって、赤ちゃんのかわいさを水戸黄門の印籠のように、押し付ける親の態度が、癇に障るということである。

作家の江國香織など、子供が苦手、成熟した思慮深い子供が好き、というエッセイを書いていて(『泣く大人』小さな石のついたピアス:角川文庫)、私の感覚とはずいぶん違うなぁと思った。成熟した思慮深い子供なんて、子供じゃあないではないか! 天真爛漫な子供らしさは、大人でも子供でも、場をわきまえて出すのが私はチャーミングだと思う。

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2006年8月 3日 (木)

亀田興毅の辛勝、なんだかね~。

亀田興毅の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦の判定勝ちを見て、ガックリきてしまった。TBSに抗議が殺到したそうだけど、やっぱり、あれはないよなぁ~に私も1票。

今回は、演出過剰どころか、判定に八百長があったのかもしれない、との噂だ。ここのところ、ジダンの頭突きにしても、ツール・ド・フランスの主力選手のドーピング問題にしても、フェアプレイへの「裏切り事件」が多い。次々とスポーツへ選手への夢を壊れていくよ。あるいは、夢みることがいけないのか・・・。

他の真面目にやっているボクシングの選手たちは、さぞや忸怩たる思いで、今回の試合や亀田兄弟をみていることだろう。亀田があれで勝てるのなら、無名のボクサーたちがひたむきに練習したり、戦ったりするのは、なんなんだろうと思うかもしれない。

 ・・・などと思っていたのだが、先日、朝のワイドショーで、亀田父VSやくみつるの対決を見たら、ちょっと見方が変わった。話の筋が通っているのは一応やくみつるの方なんだけど、亀田父のひたむきでオバカな熱意には、何やら底知れぬ、論理をこえて、人をひきつけるパワーがあるのだ。亀田人気をあおるTBSの思惑がよくわかる。

「スポーツ」に「人間ドラマ」はつきものだ。

プレイそのものよりも、それをとりまく「人間ドラマ」のほうが、場合によっては、わかりやすく人々の感動のツボを押す。だから、ワイドショー的にメディアは「人間ドラマ」部分をクローズアップすることがある。

でも、「人間ドラマ」が一人歩きしすぎて、「スポーツ」のプレイそのものから目が離れてしまうのは、やっぱり妙なものだと思う。そのへんのさじ加減は難しい。

出版社に勤めるようになってから、学生時代に好きだった沢木耕太郎のスポーツ・ノンフィクションものも、ちょっと冷静に読むようになった。たしかに、美文の名作なのだが、物語を紡ぐために、事実にバイアスをかけている過程に想像が及ぶと、ちょっと疑問なところもある。

「1事実」→「2取材・加工」→「3作品」と3つの段階があるとする。

3に接すると、学生時代は、つい=1のような錯覚を覚え、そのまんま感動したりしていたけれど、あくまで3は、2という人為的な作業によって生み出されたもので、1とは全然、別ものだ。

私の仕事は2の周辺だ。そして、興味があるのは、あくまで1だ。私は、可能なかぎり、1を生のままを、自分の目でみたいのだ。

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2006年8月 1日 (火)

1分でできる卵スープ

夜食に、中華風卵スープをつくって飲んだ。

卵って腹持ちがよくて栄養価が高いから、簡単に満腹感を味わえ、夜食にはピッタリなのだ。よくつくるのはコレ。

1・ポーチドエッグ入りのコンソメスープ

JALのコンソメスープの素にお湯を注ぎ、生卵をわりいれて、電子レンジで1分間チン。

2・中華風冷たい卵スープ

生卵1個をカップの中で溶き、中華スープの素をいれて水をそそぐ。塩、こしょうで味を調え、氷をいれる。

インスタントスープがベースでも、卵1個でほどほどに、おいしくなる。冬には1を、夏には2を。2は溶き卵に水を入れるっていうところに、一寸、抵抗があるけど、ちゃんと氷を入れて冷やしたり、調味料を調整したりすればOK。あれば、乾燥わかめや刻みねぎやパセリなどを入れると、彩りもベター。

こういうインスタント系のチープ・クッキングって昔、よくやったよな~。と、学生時代の夜食を思い浮かべながら。ふだんは、もうちょっといいもの食べてるんですけどね。

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